悪魔な天使




息がもたなくなった頃、
瞬はやっとやめてくれた。


「ハァ…ハァ……ばか…っ…」


ニヤリと笑う目の前の悪魔。




「もう言うなよ~♪」



それだけ言って、
軽々と保健室を出ていく。










私、完全に遊ばれてるな。