君からの、優しさが。





「港くんのところ、行ってきなよ?私は大丈夫だから」



渚は私の肩をポンッと叩いた。






「なぎ...さ.......ありがとうっ」




渚、大好き!



私の自慢の親友。






私は教室で男友達と一緒にお弁当を食べてる港の所へと行く。





「港......一緒に来てくれる.......?」



「椎?どした?」



「お願い..............」




周りでひゅーひゅー言ってる男子は無視。




「わかった」


その場から立ち上がって港は私の前に立った。





「どこ?」


「屋上............」