ばかみたい。 こんな事でキレて。 屋上で悔し泣きした。 1発殴られた事に プライドが傷ついた。 すると翔希くんが来た。 「大丈夫かぁ?」 唇が腫れているにも関わらず 私の心配をしてくれる。 「ごめんない…本当に」 「俺の心配はいいんだよ、それより風花の口、切れてんぞ?」 「いいの、いいの気にしないで下さい」