「‥‥‥‥‥‥‥」 言い返せず黙りこんでいると 「お前ならすぐ女の一人くらいできるぜ 自分にもうちょっと自信持てよな~」 うぜぇ(笑) 「うっせぇ 帰れ!」 今度は俺が隅っこで数分前の康みたいな格好で枕を抱きしめている 「言われなくても帰るよ~」 「帰れ帰れー!」 今の俺ははたから見れば幼稚園に行くのを拒む子供のようだろう 「じゃあなあ~(笑)」 康はドアを閉め帰っていった