苺ここあ。


「ねえ、君何歳??」

「ふん!ぼくは、立派な8さいだっ!!」

聞いた!!??8歳だってよ!!私よりも、6歳も下ですよー!!!!
              (14歳↑)
「君さあ、名前は???」

「俺は、『猫実 竜』だっ!!!」

あれ??「猫実」??その苗字って・・・。

「あっ!!先輩!!探してたんですよ~!!」
花梨とおんなじ苗字じゃん!!!!

「「あっ!!」」

「「ねえさま!!・竜!!」」

ほ???

「この子は、私の弟の竜。」

「こんにちわ!!!」

おいなんだこいつ。

表裏はげしすぎないか!??

姉ちゃんだけに可愛い子ぶりっ子か!!!むかつくなあ!!


「それでは、行きましょうか。」

何も知らない花梨は、鼻歌を歌いながら、去っていく。

ああ、カムバック・・・・マイフレンド・・・・。

竜は、「ベー」っと、舌を出した。

その舌ちょん切ったろか!!!


どうなるんだ!!勉強会!!!!

てゆーか、どーしてくれるんだ!!竜!!!!


思ったとおり。


すごいごーかっ!!

どこかの王宮みたい。

まさに、絵本に出てくる


お姫様みたいだな。


フリフリでピンク色のカワイイドレス。
優しい召使い。
でっかいベット。


あこがれだな~・・・。


さあ!!勉強開始だぜ!!!

だけど、そこにいる竜が心配だな・・・。