苺ここあ。

「じゃあ、なんで友達のふりをしてたの??」
花梨は、苺色の髪をくるくる指に巻きながら言った。
「はっ!!決まってるじゃない!!あんたを不幸にするためと、裕介先輩に近ずくため
だけに利用させてもらっただけよ!!!なによ!!文句ある!!??」

なんてこった・・。こんな腹黒いのか・・・。
どうしたら、このこの自殺を止めれるのだろう??