妄想少女と標的君【完】






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うわぁぁぁあ!!!





うちに帰った私は、さっそく上田君にメールをする事にした。



なんか恥ずかしくて、返信くるの遅い気がして、やっぱり文面が悪かったかなとか思っちゃって、叫んでたわけです…





ケータイを握りしめる手に汗が…




これぞまさに、『手に汗握る』????