一つ年下の彼に…

うちの学校の体育館は広くはない


だから 男バスとコートは半分こ



女バスの体験者はたったの四人だった―――――――――――――――

うぐっ(((



男バスをみる


みゆ「男バスでいいから人くれよー」

ナノ「あはは((苦笑 そーだよね」

みゆ「あんなけいたら十分だっての!!」

男バスは十人以上は確かにいた。

ナノ「ねえ。みゆ………」
みゆ「ん?」

ナノ「あれってさ…」

みゆ「なに!? 教えてよ〜」

ナノ「ゆうとって人じゃない?」

みゆ(……!!!!うそ!!)
()は心の声です

ナノ「おーい!!聞いてますー?まーえーださーん」


みゆ「(@ ̄□ ̄@;)!!ごめん!! えっと…誰だっけ?」

どうせ違うでしょ?期待させないで……

分からないふりをした

ナノ「えー!!あの小学生んときの…ミニバスにいた人!!!」

みゆ(え…嘘でしょ…神様…………チャンスを与えてくれたの?)

みゆ「私 目悪いから見えない…どこ!?」
目悪いくせにメガネかけてないんだよね←
ついあがってしまう。

ナノ「えー あれだよ 11番のゼッケン着てる」

みゆ(………/////えっ ドキドキする…まるで小学校のときのように――――なんで?なんでいるの///)

みゆはついニヤニヤしてしまう

みゆ「ここの高校なんだ//」

ナノ「どーした!!顔赤いぞっ((熱でもあるのか?」

みゆ「うそぉ!!!///はずっ((ボソッ」

ナノ「なんてー?」

みゆ「なんもない!!ナノ!!次あんたの番だよ!!」

そう 今は部活中だwww

なにやってんだかwww


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