サヨナラは言わない ~ストーリー編~



「ごめん、忘れてた。」



「いや、予想はしてたから大丈夫だぜ。」


えっ……予想してたの…

シュン…

「恋ホントにごめん。」



「大丈夫だ、俺が覚えてるんだからさ!
なっ?」ニッ


「うん。」


恋ありがとう


「あっ、そろそろ頂上だ。」


「ホントだー♪」