虹ノ光




俺ん家は自営業で昔は家でやっていた




今は家とは別になっているが。






俺が小さい時はお客として知らない人がたくさん俺の前に現れた






まだ幼稚園にすら上がってないけど俺は自分を押し殺して生活していた。



まあ、優等生っていう仮面をかぶっていたんだよな。






だからか幼稚園でも小学校でも





優等生として扱われた




俺が仮面をかぶり始めた理由はそれだけじゃない






俺の親は今もそうだがあまり家には帰ってこない







だからいい子になって褒められるようになりたかった。






だから仮面をかぶり始めた





でも,だれも見向きもしてくれなかった




それに,学校の先生とかは過剰に期待,プレッシャーをかけた






俺は自分で自分がわからなくなっていた