「忘れてもいいことと悪いことがあるんじゃないでしょうか?」 うん。そうだよ。 「それはスマン・・・」 「みんなに謝ってください。」 私は口を開く。 「いいから黙りなさい!」 先生のこの言葉に腹が立った。