いじめからの恋愛

 
 

 「気のせいじゃないのぉ?」 
 
 
 かわいこぶった凛香の声。 
 

 
 「大体ここは2組の教室です。喧嘩うられると周りの人にも迷惑なんだよ?」
 
 
  
 芽依が呆れた感じで言った。 
 
 
 「ちぇっ…。」
 
 
 
 凛香と彩海はしょうがなく教室を出て行った。 
 


なんかこう見ていると凛香って弱そう。 
 
 
 彩海がいなかったら生きていけないんじゃないか。
 
 
 
 



 よし、凛香を潰そう・・・。