「由良!」
私は由良を呼んだ。
「ん?どした?」
私は芽依に合図をする。
「由良・・・。」
芽依は由良に話し始める。
「あ、芽依・・・」
由良のテンションが下がった。
「由良。嫌なことしてごめん。芽依ね、1人の辛さがわかったの。
本当に辛かった。みんなも同じ気持ちなんだと思うと更に辛くなったの。
本当にごめん。また楽しくみんなで仲良くしたいと思ってる・・・。」
由良はびっくりしている。
「うん。私もみんなと仲良くしたい・・・。」
由良の一言でみんな笑顔になった。
そしてこの一言で本当の友達になった。


