愛美が登校してきた。 愛美は芽依を見た瞬間に目を丸くしていた。 「芽依・・・。久しぶり・・・。」 私が不登校から復活したときとは全く違う表情をしていた(怒笑) 「愛美・・・。ごめ・・ん・・・」 芽依は愛美に謝った。 近くに舞子がいた。 舞子は見て見ぬフリをしていた。 私には舞子が謝ってくれるのを待ってるように見えた。