「芽依はこのまま不登校を続けるのを望むの?」
芽依はそんなこと望んでないと思う。
だって泣いたのもまだ希望があると思ったからとかそんな感じなのではないかと思う。
「芽依は…ヒッ・・・・前のように平和にすごしたい・・・。
そして、みんなに謝りたい・・・」
そう思ってくれていると信じていた。
私は芽依に優しく言った。
「じゃあ謝ろう。由良はきっと許してくれると思うよ。」
芽依が言う
「あと…愛美も・・・芽依、愛美のこと捨てた・・・。
愛美のこと考えないで不登校になったから・・・」
愛美はわからない。けど、みんな同じ意見を持っているだろう。


