そしてふと時計をみるともう帰らなければならない時間だった。 「あぁーーーーーーーー!もうこんな時間だーーー!」 私はつい叫んでしまった。 「何叫んでるんだよ(笑)」 葵が笑っていて恥ずかしかった・・・。 「あ、ごめん。お母さんが時間にうるさいから帰るね。」 「わかった。また明日ねー」 そう言って葵の家を出た。