~休み時間~
私は舞子と話したくて呼んだ。
「舞子~!!」
「何・・・?なんか用・・・?」
え・・・冷たっ・・・
「ねぇなんか変だよ?なにかあったの?」
私は舞子にきいた。
「はぁ?別にないけど・・なんなの?何友達ぶってるの?」
舞子はそう言うと席を立ち、由良の方へ行った。
私の頬には涙がこぼれた。
みんなに見られないよう顔を腕で隠し、ずっと泣いていた。
舞子・・・。どうしてそんなに冷たいの…?
ひどいよ・・・・・。
なんかあったのかな・・・。
昨日までそんなことなかったのに・・・。
この日から私は1人になった。


