町で一番大きなデパートに出かけた。
私は早速店内をみた。
「広いー!あっ!そこの雑貨屋行ってもいい?」
「いいよ」
お父さんに許可をとり可愛い雑貨の売ってる店に入った。
ウィーン__・・・
「かわいい・・・」
私は欲しいものをすぐに買い、店を出ようとした。
その時・・・・・
由良と舞子がいた・・・。
この幸せな時間を壊して欲しくなかった・・・。
「あ、奈々美じゃーん!」
由良が私に気づく。
今日は私の親がいるからいい子ぶっていた。
ムカつく・・・・
「奈々美―!やっほーい!」
「あ!奈々美のお父さん!こんにちわ!!」
由良は元気いっぱいの笑顔で私のお父さんにあいさつした。
いつも私のこといじめてるのに・・・・。
由良が憎くなった。
ふと見ると舞子がいない。
私と私のお父さんを避けるように遠くへいった。
ずるいんだな・・・。舞子って・・・。
この出来事と同時に舞子と由良が大嫌いになった。


