いじめからの恋愛

 いじめなんて身に起こるなんて思ってなかった。


 努力だって認められない。



 友達は裏切るもの。
 
 
 楽しい日々なんてすぐ終わる。
 
 
 
 ・・・。


 
 「奈々美ー!おはよー!!」


 「おはよぉ」





 「おぉ!髪さらさらだねぇー!」



 「そぉ?」






 「うん!」






 私は藤沢 奈々美 小学6年生。





この子は佐野 舞子。親の関係があって仲良くしている。
 
 
 もちろん、私も舞子が大好き。



 向こうもきっとそう思ってくれていると思う。




 舞子だけは大切にしたいと思っている…。