そんなことは置いといて、俺に借りるがよい! 『五十嵐君ペン貸して?』と請うがよい!! 俺はどや顔で構える。 (あの、なにかペンを貸してもらえませんか?) 小笠原が頼んだ相手は逆隣りの1年の女子。 なんでだよっ!!←二度目 ここは俺から借りるとこだろ? どんだけ恥ずかしがりなんだよ! それくらい貸してやるぜ? 俺の心は広いからな!!!!