リハビリ日記

2013年06月18日

通院回数67回目でゴザイマス。

突然娘が帰宅するとの事で早めに病院に向かいました。
と言っても受け付けしたのは16時チョッチすぎでしたが・・・。
今日はお薬が無くなったので「診察をお願いします。」です。
あいにくの雨天でお天気痛といつもの黄昏痛で痛みレベル4(T、T)
待っている間も痛くて凹んでいました。
待合室に椅子が増えたのでユッタリ座って待てた事は不幸中の幸いかな?
待合室には6人ほど人が居たのですが、4人はリハビリのみの人だったらしい。
思っていたほどは待たされず中待合室に入ります。

中待合室でも痛くて肩をかばう姿勢をしていたら通りすがりの看護師さんに「今日は辛そうだねぇ~。」と言われてしまった。
実際、痛みで辛かったので「はい。」と答えるしかない私・・・。

診察室に呼ばれ、挨拶もソコソコに「調子悪いの?」と言われる始末。
実際痛みがあるので、肩の調子なら悪いです。
薬を飲んでも効果がないし、副作用の事も聞かれてお腹の調子が悪い(柔便傾向がある)事を伝えると「合う薬が無い。」「困っちやったな。」と言われてしまった。
先生しばらくカルテをめくりつつ考え込んでしまう。
どの辺が痛いのか聞かれ三角筋周辺をさすりながら「この辺です。」と答えると、痛みで固まっているので筋肉痛かもしれないとの事。
動かないのか?と聞かれるモノの「痛いけど動かせないってほどじゃありません。」と答えると、自分のペースで動かしてみるように促される。
ユックリと少し動かしてみる。
動かしてみたら痛みレベル上昇(T0T)

とここで、注射と言う方法もあるとの事。
もう梅雨のお天気痛にウンザリしているので、一時期よりは注射を受けても良いかな?と思い始めていた。
あくまでも一時期よりはであって、注射が怖いのは今も変わっていません(^^;
血圧高騰事件があったので内科の診察@21日までは積極的な治療(注射等)をしたくない様子。
「ペオンはダメだね。セレコックスがダメで、ノイロトロピンもダメで、モービックもダメで、リリカもダメで、ロキソニンもダメで、トラムセットもダメで・・・全部ダメだね。」と・・・。
「最後の砦」と前置きされてボルタレンを勧められた。
副作用歴@特に吐き気が多いので胃の薬も併用。
筋肉の緊張をほぐす薬も併用。
とりあえず一週間分。
一週間後には内科の診察や検査結果も出るのでソレから又考えるとのこと。

「少しアレやって行く?」って言われたけど、アレって何?
「やったら痛くなるかな?」とか聞かれたんだけどアレが分かんない(^^;
「すでに痛いから・・・。」と言ったら、先生苦笑しつつ「そんな事言わないで。」と言いつつも「確かにそうだ。」と・・・。
アレって運動療法の事かも?と思っでドキドキしたけど先生がカルテにSSP(電気)のスタンプを押していたので結果オーライだと思う事にした。
でも、運動療法再開はソロソロって事の仕込みだったのカモ?
内科診察の結果を次の診察の時に教えて下さいとの事で、リハビリをしてから帰る様に言われる。

と言う事でリハビリの前にお手洗い。
お腹の調子が良くないので30分かかるリハビリの前には一度行っておかないと不安だったしね。
チョッチまって温めからスタートです。
黄昏痛とお天気痛と診察で動かした後痛が混じり合ってレベル5の痛みがあった。
なのでパットを取り付けるのに手を動かすのも痛い。
でも温めていたら少しは軽くレベル4ぐらいになったので良かった。
温め痛も無かったと言うか、レベル3程度の痛みは4あったら感じないよね。

温め中に療法士さんの施術が視界に入るんだけど、今日は歩行を診て貰っている人が卒業だったらしい。
家でも継続してやる運動の説明と、何か問題が出たら早めに受診する様にと言われていた。
運動療法再開は後痛が怖いけど「私も早く卒業したいな。」と言う気持ちになれたので頑張れると思う。

温めの次は電気です。
リハビリ師さんが電極を付けてくれたので位置はお任せ。
右肩から電気を入れたのですが、何も感じない。
リハビリ師さんがこわごわ電流を上げて行く。
「コレぐらいですかね?」と聞かれ「良く分かりません。」と答える。
実際、何も感じなかったし・・・。
さっきの診察の時の会話じゃないけど“すでに痛いから・・・。”チョット痛いと言う程度が全く分からないのです。
ランプが4つになったので「コレぐらい。」と言って良かったのですが、何も感じないのも効果が無いのかな?と思って強さもリハビリ師さんにお任せ(^^;
何かピリピリするかな?と言うトコロで「少し来ました。」と言ったらソコの強さで良いとの事。
物足りないぐらいではありますが・・・。
他の所は右肩と同じぐらいの強さにして貰いました。
肩にバスタオルをかけて貰って15分電気をかけます。
昨夜のお天気痛のせいで寝不足だったせいもアリ、眠気との戦いが・・・(^^;
もうチョイ強い方が良かったカナ?と言うトコロ。

終わりのアラームが鳴って電極を外して貰って待合室に戻ると処方箋も準備していてくれたみたいでスグにお会計。
黄昏痛があるだろうと小銭を用意しておいたのでモタモタせずにお会計が出来た。

と、ココで娘から駅に迎えに来てメール。
娘を拾ってかかりつけ薬局に向かいます。

薬剤師さんもお薬が変わり過ぎているせいで以前使用した薬なのかどうか混乱したみたい。
飲んでいる本人も良く分かってないし・・・(^^;
消炎鎮痛剤は初めて飲む薬。
胃の薬と筋肉の緊張をほぐす薬は以前ジェネリックを使用した事がある同系の薬と言う事を調べてくれた。
かかりつけ薬局だと以前のデータもスグに呼び出せて良いですね!
雑談タイムで先生から「最後の砦」と言われた事を話すと、今まで飲んでいたよりも強いお薬なので「コレでダメなら薬ではどうにもならないと言う意味だと思いますよ。」との事。
注射の事もチラッと話があったのはそういう意味なんだなと思った私です。