リハビリ日記

2012.10.30

と言う事で、3回目のリハビリに行ってきました!
診察を待っていた人はいたけどリハビリは待ち人数0人。
「整形って午後の早い時間が一番空いている。」と言う噂はあながち間違いじゃないカモ。

さすがに3回目ともなると心の余裕が出て来て緊張して変な力が入る事も少なくなった。
モットも痛い時は変な力は入りまくりですが・・・(^^;

いつものように肩を温めます。
今まで温めているって言うよりも温めるパットが重い(それほど重いモノではないのですが・・・。)という感覚の方が強かったのですが、今日は温かいって言うより熱い。
全体的に熱いんじゃなくって一部分だけ。
でもパット内の温度表示は中で、いつもと同じです。
我慢できないって言うほどじゃないけどチョッチ嫌なレベル。
でも、コレぐらいの方がリハビリしてるって感じ。
お隣で足を温めていた人が来て、チョッチ会話でもと思ったのですが、パンフレットみたいなものを真剣に読み始めたのでパス。
その人も痛い方の足が暑く感じたとの事。

温めの次は滑車ロープ。
普通に上げる方は結構スムーズになって来た(^^
痛くてフリーズしてしまう事は無くなり、微かな痛みでスピードダウンする時がたまにある程度。
が、肘を外側に向けてやるのは痛くてフリーズしまくり。
看護婦さんが「10分は長くて辛い?」と言葉かけしてくれたんだけど「ユックリじゃないと辛いので早く終わると5~6回しか出来ないカモ。」と言ったら「じゃあ10分で頑張って」との事。
時間じゃなくて痛いのが辛いでんす(^^;
ロープの先に握る取っ手があるのですが痛い時にかなり握りしめていたらしく、終わった後手のひらが真っ赤に・・・。
看護婦さんと会話したり慣れて来た事もあって10分が早く感じられた。

最後のマッサージは苦手意識があったのですが今日はズキンとくる痛みは無く苦手意識が若干緩和された。
が、逆にズキンと来ないでジワジワと痛みが来るのでドコで痛いと言うべきか悩む。
(終わってから気づいたが悩むレベルの痛みは我慢出来るのだから我慢すれば良い)
看護婦さんとも会話で来てスゴク短く感じた。
会話って言ってもリハビリ@肩の動かす範囲に関する事だけですが、今までは返事の「はい」と、半分悲鳴の「痛い」以外は口がきけない状態でしたから・・・。

今日は診察が忙しかったらしく先生は来なかったので新しいリハビリメニューは増えなかった。
肘を外に向けての滑車ロープがシンドイ状況で新しいリハビリメニューが増えたら辛いので、逆に良かったのですが・・・。
想像するに外側の次は後ろだろう。
せめてエプロン(後ろのリボン結び)が出来るようになるまではリハビリを続けようと思っている私です。