リハビリ日記

2012年11月30日

12回目のリハビリに行ってきました。

またもやネットで調べてモノをしている内「運動恐怖症」なるものに辿り着いた。
“痛みの経験から活動に対する恐怖感から動く→痛みとnegative feedbackが強力に学習された痛み行動”とのことだが・・・。
こうすると痛いからとオッカナビックリしているチキンもソレに相応するのでしょうかねぇ~?

と、雑談はさておき、今日もユックリお風呂@バブのローズに入ってからリハビリに行きました。
15:00チョッチすぎに受け付け。
コートを脱いで髪をまとめている内に呼ばれる。

マズは温めです。
あれ?いつもの看護師さんが居ない。
(ただ単に奥のベットの所に居ただけの事ですが・・・。)
別の看護師さんに温めの機械をつけてもらう。
若干きつめで「苦しくない?」と聞かれたけどピッタリ密着していて快適です!
15分たって終わりの音がした時、看護師さんが忙しそうだったので自分で外そうと試みるモノのあえなく失敗。
止め具に手が届かないねん!

次は上肢交互運動。
はじめの数回は怖いのでオッカナビックリ。
どこまでは痛くないのか確かめてしまうのはチキンがゆえ・・・(^^;
普通の下げる時の一瞬がやはりスピードダウンしないと痛みを感じる。
この辺で痛いカモ?と思うと自然とスピードが落ちるのもチキンがゆえ・・・。
肘を外側に向けてのバージョンではチョッチだけズル(若干内向きにしてしまう)してたりして・・・(^^;
タイマーがあったので後1分と言う所で最後の一回はズルしないでキッチリ外側で頑張る事にした。
上げる時もスピードがあると痛いな。
下げる時は激痛(T0T)
アマリの痛さにストレッチを通り越してフリーズ状態。
終わりの音がしたけど動けない。
「終わりにして良いんだよ。」
と声をかけられたけど
「痛くて動けないんです(T0T)」
下ろす事を断念し、痛くない様に運動器から離脱。

最後はマッサージです。
マッサージの担当の看護師さんが手が離せなくて待っててとの事でしたが、最後の激痛が尾を引いていたので休憩出来て良かったです。
前回、揉み返しの様な症状が出たので“痛い時はギリギリまで我慢しないで「痛いです」って言おう”と心に決めていたのですが・・・。
ズキン(ズキ~ンよりは下)レベルの痛みが何度もアリ、痛いって言う前に体がビクッとしちゃって変な力が入りまくりだったよ。
ソレでもズキ~ンとくる痛みは無く泣きたくなる様な事も無かったんだけど、痺れるような変な感覚が若干あって不快感ありでした。

終わってから会計待ちが結構長かったのですが、違和感が強くて痺れている様な感覚に痛みまで混ざり椅子に座って休憩していたい気分でした。
会計が終わって車に戻ってもスグに帰宅する気になれず10分ほど休憩。
痛みを無くすために頑張っているのに、終わった後に痛みを感じるのがヤハリ不満。
とはいえ後ろでリボンが結べるまで頑張るって自分で決めたんだから挫折しないで頑張ろう!
年内には大の字(になろうとすると痛くて右肩が浮いてしまっている)になって転がれるぐらいまでは回復させたいな。

11月は今日で終わりなのですが、診察も先生がリハビリ室に来る事もなくソレで良いのか?と疑問があるトコロです