リハビリ日記

2013年12月20日

通院回数118回目でゴザイマス!

今日は第3金曜日なので内科に行ってからリハビリに行きました。
なので今日の日記は前書きがメインでゴザイマス。

ということで内科の防備録を・・・。
今月は診察の月なので採血があります(T、T)
ついでに嵐の様な悪天候の為、肩痛がメチャクチャあります。
とどめに先週飲んだトラマールの副作用がマダシツコク残っています。
トリプル攻撃により吐き気MAX。
吐くほどではなかったけど、トイレに駆け込む事2回・・・。
診察後、急に立ちあがったら吐く寸前と言う吐き気の波が襲ってきて、事務員さんが吐いても良い様に容器とティッシュを持って来るほどの大騒ぎに・・・(^^;

まずは受け付けをして採血です。
前回の採血でシビレが出た事を言うつもりでしたが、吐き気でソレどころじゃなかった。
体調の事を聞かれた時に、吐き気の事を言うのでイッパイいっぱい。
採血台も低くして貰えば肩痛に響かないのに、それすらいえない事態。
とは言うモノのサホド痛みも無く無事終了。

採血後は尿検査ですがおしっこが溜まっていなかったのでヘルシー料理教室に参加。
今日は黒豆を使ったナンチャッテ餡子とおからのお餅モドキ。
ナンチャッテ餡子はカロリーは大差ないモノの炭水化物が少ないのでその分ヘルシーなんだとか・・・。
試食の前に尿検査の検体を提出。
試食は思ったよりスンナリ食べられて、コレなら吐き気があっても食べられそうだと思った。
教室の後で吐き気の事を先生(栄養士さん)に相談したら親身になって下さって、色々教えてもらて嬉しかった。

教室の後、血圧を測ろうとしていたら診察室からお呼びがかかってしまった(^^;
診察前問診(事務員さんが電子カルテに沿って質問&私の答えた事を入力する)で吐き気の事を伝えると、事細かに色々聞かれて結構な時間がかかってしまった。
その後、先生をお呼びしましたが前の診察が長かったみたいで結構待たされる。

先生が来て電子カルテを見るなり困惑。
「整形の薬で吐き気がある?」
と聞かれ、その通りだと伝える。
薬の事を色々聞かれたので先生のきかれた事に答えて、今は胃を落ち着かせる為に痛み止めを停止している事も報告した。
「トラマール」が分からなかったらしく薬辞典登場。
しばし辞典を眺めた後「なるほど・・・。」と言って「合わないんだね。」との事。
整形の先生と同じ台詞だよ・・・。
ココで栄養士さんのアドバイスで先生に相談した方が良いと言われた「一回の量が取れなくてこまめに食事をしている。」と言う事を報告すると先生が考え込んでしまった(^^;
血糖に良くないと栄養士さんに言われた事を報告するも、採血の結果はそう悪いモノではなかったらしい。
先生曰く「(血糖の)敵が沢山来ているけど、敵に負けていない。」との事。
お薬を飲んででも痛みを押さえていれば血糖は上がらないけど、薬が飲めない状況は非常にマズイらしい。
と言う事で冬場の間だけ血糖を守るお薬を飲む事を勧められる。
血糖を下げるほどの効果はない弱い薬なので、飲んでも下がらないとガッカリしないでくださいとの事。
別に薬を飲むのは嫌ではないのですが、次回の予約カードを見て後悔してしまった。
採血があるよ・・・(T0T)
カナリと言うかメチャクチャ凹んでお会計をし、薬局へ寄ってお薬を受け取りました。

ソンナコンナしている間に16時を過ぎてしまった。
家に寄ったらリハビリに行くのが遅くなると判断し薬局から整形外科に直行。
病院用カバンに整形の診察券もいれてあったので用心に越した事はないと言う所。

前回@火曜日は午後休診と言う事でおさぼりしてしまったので、一週間ぶりのリハビリです。
リハビリのみの受付を済ませ、上着をカバンに押し込んでいたらもう呼ばれてしまう。

今日はリハビリ室ガラガラでいつもは3人態勢なのに、今日はスタッフさんが2人だけしかいなかった。

まずは温め。
リハビリ師さんがパットを付けてくれる。
吐き気(と痛み)があるのでチョッチ心配したモノの、3回ほどえずいた程度で温め痛も無く思っていたよりは普通に15分が過ぎた。

次は電気です。
コレまたリハビリ師さんが付けてくれます。
ランプ5つで良い感じの電気が流れる様な感覚が来たので「このぐらいで・・・。」と申告。
一個だけランプ4つだったので、コッソリ自己調整。
調整したら感じなかった部分にも電気が流れる感覚があって「こんな所にも付けていたんだ。」とか思っちゃった。
右と同じくらい左にも電極が付いていたよ。
右のかばい過ぎで左にも痛みが出始めていたので良い感じです。

お会計の為に待合室に戻ると混雑していた。
なのでお会計までチョッチ待ったかな?(と言っても2~3分)と言う程度。

旦那の夜勤の仕込みが出来ていなかったので急いでスーパーに直行。
慌てて買い物をして(お弁当作る時間はないので買い弁当)ギリギリに帰宅した私です。