リハビリ日記

2013年12月10日

通院回数116回目でゴザイマス!

低気圧のダブル攻撃で大雨・洪水・雷・高潮・強風・波浪と、次々と注意報が発令されました。
そんな今日は肩痛注意報も自分自身に発令!
痛み止めを1日3回(使用上限)まで飲んでしまいました。
その甲斐あってか、肩痛はレベル3程度しか出なくて不幸中の幸い。

午後からの方が天気が悪いとの事でしたが、さほどではなかったです。
が、病院についてビックリ!
駐車場(患者用)には車が3台しかない・・・。
ガラガラを通り越して寂しい感じです。

飲み始めた薬がアマリ合わない感じなので一瞬「こんなに空いているなら診察をお願いしても良いカモ?」と思ってしまいました。
でも、一週間は飲む約束ですから「リハビリお願いします。」と受け付けをします。
リハビリ室から看護師さんがカルテを取りに出て来るほどのガラガラで、上着を脱いでいる間に呼ばれてしまいました(^^;
たたむ間もなくカバンに押し込みながらリハビリ室に入ります。

今日は順番通りに出来るかな?と期待しましたが、何故か電気からです。
まぁ、どっちが先でも大差はないのですが・・・。

今日は看護師さんが電極を付けてくれました。
普通は他の人の終わりのアラームが鳴ったりするかもしれないので準備してる間は外で待機するのですが、今日は他の人が一人しかいない。
そして看護師さん以外に、リハビリ師さんもいて療法士さんの手も空いている。
なので看護師さん一緒にパテーションの中に入ってきました(^^;
リハビリ室が寂しい感じだったので一緒にいてくれるのは心強いのですが、準備を急いでしなきゃいけない気がしてしまいワタワタしてしまった。
特に今日は肩痛注意報を発令した関係で、首から肩の方に冷気が入らない様にタートルネックなんぞを着てたりして・・・。
私が慌てない様にユッタリした口調で話しかけてくれて嬉しかった。
「BGMが11月末頃からクリスマスソングばかりだけど有線なので仕方ない。」とかいう話を聞いている内に準備OK。
右肩を集中攻撃の様に電極を付けてくれました。
右の腕の方を触りながら「この辺はどう?」とか「左の方はどう?」と聞かれたので痛みが出る時がある事を報告。
どちらにも「少しつけておこうね。」との事。
電気を入れて貰いましたが、全く何も感じない(^^;
恐々上げてくれるんだけどピクピク感すら感じないんですけど・・・。
「どう?大丈夫?」と何度も聞かれて「何も感じません。」「チョットだけピクピクする感じがするけど痛みは感じません。」と答えるしかない。
本当は痛気持ち良い程度が良いらしいけど、揉み返しがあるといけないからとピクピク感があるトコロで15分と言う事になった。
「以前はオッカナビックリったけど電気にも慣れたんだね。」との事。
チキンなのでその通りでゴザイマス。

15分たって今度はリハビリ師さんが外しに来てくれました。
そのまま温めの椅子に向かいます。
全部(ベット席・右側席・左側席・壁向き席)空いているので選び放題。
お気に入りの左側の椅子に座ります。
視界が療法士さんの施術台しかなくなっちゃうんだけど荷物の出し入れが楽なのです。
温め痛も無く「快適レベルだな」と思ったモノの・・・。
苦しいってほどでは無いんだけど、胸を締め付けられるので吐き気が出てきました。
お薬が変わってから、ムカムカ感(吐き気の副作用は無いハズなのに)が出ているのです(T。T)
ムカムカの不快感@レベル2はあったモノの我慢できないほどではない。
チョッチ長く感じた15分が過ぎて温めのパットを外して貰い挨拶をしてリハビリ室を出ました。

お会計の為に待合室に戻ると看護師さんが椅子に座ってマッタリしていました。
話しかけたい事があったら聞いてあげられるよってオーラが出ていましたが、自分から話しかける勇気のないチキンでゴザイマシタ。

特に問題も無くお会計を済ませ、買い物もして家に帰りました。
低気圧のダブル攻撃があったモノの、思っていたよりも普通に過ぎたリハビリでした。