キミのテディベア




「さっちゃーん!!

あたしこれから海斗のとこ行くからまたねーっ!!

ゆっくりしてって」


急に姉貴が俺の部屋のにやってきて嵐のように去っていった


海斗さんってゆうのは彼氏で高校の時から付き合ってるらしい


「はーい

樹音さんまたね!!」


たまに咲良が姉貴みたいになったらどうしようって恐ろしい



「あたしもそろそろ帰ろっかな……」


えー…

もっと咲良とくっついてたかったのに…


「もう帰んの??」


「だってもう夕方だよ??」

そういわれて窓を見るともう真っ暗だった