暴走族シリーズ番外編

……あっ


「涼くーん!」


いいところにっ!


涼君は私に気づき、こっちに来た


「どうした?」


「この2人、双龍に入れたい」


「この2人?」


涼君ははそう言って2人を見た


「強いのか?」


「うん。見てよ、この汗」


私は額にうっすらある汗を指差した