葉山side その日、部活から家に帰った後真菜に聞いてみた 「夏休みの時合宿行っていいよな?」 「うん、でも練習きついわよ」 「そんなこと気にしねーよ! お前も行くよな?」 「そうね、3日間一人はさすがに暇だし」 「楽しみだなぁ合宿!!」 すると真菜は、優しく微笑んだ 「ほら、早く風呂入りなよ もう目隠ししないでいいよ、監視するのもやめるし」 「いいのか?」 「どーせ、そういうやましい気持ちなんてあんたにはないでしょ」