ぼくが好きな君へ

家の中に入ると早くも一杯やる叔父さん方がいた。


「おぉ、たつ君。茜ちゃんは来んのかね?」


「姉は仕事が忙しいみたいで来れないですよ。」


「茜ちゃんも社会人か早いもんだなぁ。
そー言えば、晴彦来てるぞ。」


僕はみんなに軽く挨拶してハルの所に向かうことにした。



ついでに父は来るなり早くも叔父さん達と一杯し始めていた。