★日夏side★ 「あ、魚だーっ」 私は魚を見つけてはしゃいでしまった 「クスッ……」 笑われたので雨斗をキッと睨むと 「嗚呼、ごめん。」 と、笑いながら言われた 。 「ねぇ、雨斗っ!雨斗のお家行きたい。」 昨日しんぱいだったし…ちょっと見ておきたいし… 「えっ…」 雨斗は困惑の表情をしていた。 「わかったよ。いこう」 そういって私の手を引いて森の奥へと……