同棲なんかしたことがなかった私は、 毎日がドキドキ、ワクワク… 貴方の部屋に増えていく私の物。 それを見てはニヤニヤして… 貴方の帰りを毎日待った。 夜中2時を過ぎても… 3時を過ぎても… 私は、眠い目をこすりながら 毎日待っていた。