私は貴方の近くに行き、側に座った。 貴方を触るとまだ生あたたかくて… 本当は生きてるんじゃないの? って思うくらい死んだことに実感がない。 『ねぇ… あたし達はずっと一緒でしょ…? 今度こそ、二人で幸せになろうね』 私は貴方に向けて一言そういった。