貴方は目を見開き、 口も開いたまま逝ってしまった。 そして、 貴方から歩美へと目を向けると 歩美は慌てて、何も持たずに この部屋から出ていこうとする… その姿を見て私は楽しくなってきて… 『アハハッ 歩美ちゃーん!! 何で逃げるの…? 私と一緒にワインでも飲もうよー』 「いやー!!!!!! 来ないでー!!!!!!」