歩美は怯えていて、 その場から動けなくなっていた。 そして、貴方はもがき苦しんでいる… 『ねぇ、 どうして浮気なんかしたの…?』 私は心を落ち着かせ、 優しく貴方に問いかけた。 「だから、俺は浮気なんかしていないっ」 でも、 それでも貴方は浮気を認めなかった…