愛するが故に・・・

いつも通り会社に行き、

仕事をこなし、

時には同僚と食事に行き…

いつもの日々を過ごしていたそんなある日の終業時間近く・・・


「森本さん…ちょっといいですか?」


20代後半位の男性が私のデスクの近くまできて声をかけてきた…

記憶が定かではないけど…経理部の人だと思う。