「怜…怜!…怜!!!」 「ん!?…あぁ、結依か。どうした?」 「どうしたって、もう放課後だよ?」 「え…。」 教室内はシーンとしていて 俺と結依だけだった。 「HR終わったのに起きないから 心配したんだよ?」 結依は優しい笑顔を向けた