次の日、
朝起きてリビングに行くと。
『おはよー、美羽』
ママが朝食を作っていた。
誕生日覚えてないんだ!
そう思って、テーブルについた。
『今日、外食だから何食べたい。
いつもの店でいい?』
『う、うん』
覚えててくれたんだ、家では誰かの誕生
日は、フレンチレストランで食事をする
のが、恒例なんです。
ウキウキしながら玄関に向かった。
『隆司くんにも、伝えといて、』
なぜか毎年隆司だけ、その恒例行事に
参加してる。
ほんとは二人がよかったんだけど。
『行ってきます。』
『行ってらっしゃい。』
玄関をでると隆司が丁度自転車にのると
こだった。
『おはよう』
『おはよう、これっ』
何かを投げた、受け取って中を見ると
昨日私が欲しがってた弁当箱が、入って
た。
『これって、、、』
『誕生日おめでとう、大切に使えよ。』
今までくれたことがないのに、、、
でも、嬉しい。
あれっ制服じゃない。
『学校は?行かないの?』
『今日は高校の野球部に練習に行くから
説明やらで昼までには行くから。』
『あっそうか、忙しくなるね。今日の食事会これそう?』
『多分間に合うと思う。直接行くから先に行っててくれ』
『解った。じゃあ、後でね』
朝起きてリビングに行くと。
『おはよー、美羽』
ママが朝食を作っていた。
誕生日覚えてないんだ!
そう思って、テーブルについた。
『今日、外食だから何食べたい。
いつもの店でいい?』
『う、うん』
覚えててくれたんだ、家では誰かの誕生
日は、フレンチレストランで食事をする
のが、恒例なんです。
ウキウキしながら玄関に向かった。
『隆司くんにも、伝えといて、』
なぜか毎年隆司だけ、その恒例行事に
参加してる。
ほんとは二人がよかったんだけど。
『行ってきます。』
『行ってらっしゃい。』
玄関をでると隆司が丁度自転車にのると
こだった。
『おはよう』
『おはよう、これっ』
何かを投げた、受け取って中を見ると
昨日私が欲しがってた弁当箱が、入って
た。
『これって、、、』
『誕生日おめでとう、大切に使えよ。』
今までくれたことがないのに、、、
でも、嬉しい。
あれっ制服じゃない。
『学校は?行かないの?』
『今日は高校の野球部に練習に行くから
説明やらで昼までには行くから。』
『あっそうか、忙しくなるね。今日の食事会これそう?』
『多分間に合うと思う。直接行くから先に行っててくれ』
『解った。じゃあ、後でね』
