ランクアップ

しばらくして、出てきた隆司は、

黙ったまま歩き出して、

カフェテリアの近くの駐輪場につくと、

黙って股がった、私が乗るのをまって

くれたみたいだったので、

私が、自転車の後ろに乗ると、

静かに動き出した。




しばらくして、自転車が止まり、

私が降りると、

自転車を止めにいった。

機嫌悪くなるような事をしたのかなあ、

って考えながら、家にはいった。