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美羽サイド

色々な店を通りしぎてたら、

急に隆司が、立ち止まった。

急だったので、鼻を背中にぶつけた。

『いたっ、どうしたの?』

鼻の頭をさすりながら聞いた。

『お前明日誕生日だったよなあ』

『あっ、そうだ忘れてた』

『あり得ないだろ、忘れてるなんて、

欲しいもんあるのか?せっかく来たから

なんかかってやるよ』

『ウソ、本当に?』

『ウソって要らないならいいや』

『ごめんなさい。いるいる』

私はもの前にある雑貨屋にはいった。

豚のキャラクターのお弁当をてにしてた

ら、隆司が

『自分のキャラクター被ってる』

『ひどーい、もういい、、、』

ずかずかと歩いて外に出た、

なかなか隆司が戻ってこないから、

しばらく待っていた。