ランクアップ

(隆司サイド)

俺には小さいときからずっと好きなやつ

がいる、いわゆる幼馴染みだ。

可愛すぎるからついつい意地悪したくな

る、俺の一言に一喜一憂する美羽が

たまんなく好きだ。

高校もランクおとして、

俺とおんなじ高校を受けるって聞いたと

きは天にも上る気持ちだった。

美羽には俺しかいないと、

思っていたら、今日月夜が、、

美羽のことかわいいと言いやがった。

放課後、もやもやしてたら

月夜が美羽と話してた、近くまで行くと

月夜は一緒に帰ろうと誘っいた

美羽は困った顔をしていたが、

断れず黙っいた。

このままでは押しきられると、思ってた

たら、手を掴んで

『美羽は俺と買い物行くんだろ?』

と、訳が解らない事を言っていた。

多分美羽は俺のこと好きだと思うが、

万一何かの間違いで月夜と付き合いだし

たらって考えてたら、いてもたってもい

られなくて、、

自転車に無理矢理乗せたが、

行き先はきまっていない。

そう言えば、ダチの翔が

なんとかってカフェに彼女と、行って

女が喜ん出た、って言ってたなあ。