そんな優也が、仲良くしてるなら何か あるはず きっと春菜も 同じ事考えてる。 『春菜』 涙ぐみながら、 春菜が顔をあげた。 『きっと優也、友達かなんかやわ あんな無愛想好きなやつ居ないって』 『うん』 春菜が答えてニコッと笑った 『今日、泊まってね』 私がいうと 『ありがとう』 と、答えて携帯でメールをしてた。 きっとお母さんに 泊まりのメールをしたんだ。 明日の学校も忘れて、 色んな話をした。