涙ペットボトル





ガタッ─────



あたしは、椅子から立ち上がると


すぐに走って教室から出た。





タタタタ───────。



みんな教室にいるから、廊下は、


とても静かだった。





あたしは、走って走って走っていた。




優太くん───────!!



そう思いながら。





───────、、、






ハァハァハァ…………………。



息が苦しい。



何十分くらい走っただろうか。




あたしは、屋上に行った。