どうしよう───。 目赤いのバレてないかな。 あたしがそう思っていると、 ちーちゃんの手に持っているのに目がついた。 「あれっ?ちーちゃん、、それ何?」 「え?あ、これ?。もらったぁ!」 それはシンプルにラッピングされた プレゼントだった────。 …………プレゼント────。 ─────え? まさか………。