あたしたちは、もう繋がっていると 思ってた。 もう、怖いものなんて何もないと 思ってた。 優太くんは、ずっと側にいてくれると 思ってた。 幸せな日々が続くと思っていた。 あたしたちは 『運命』という言葉に負ける………。 ねぇ、神様。 もし、許されるのなら 優太くんの隣で笑っていたかったな。 あの日を境に、 君はあたしの隣にいないんだ…………。