涙ペットボトル





オレ…………硬直。。。


  
あかりが覗いている。



それは、そうだ。


オレがなにもしゃべらないから。




「きゃっ!」




いつのまにかあかりがオレの目の前にいた。




頭の中でなにかがきれた。



あかりのことばっか。





キスしたい─────。




そう思ってあかりの唇にキスした。




柔らかい─────







あーあー。






オレいつからか






あかりのこと好きになってた。