キョロキョロ周りを探している隼人君。 私は、早崎家の空き部屋から見ている 早崎家も、金持ち。 柏葉家程ではないけれど げ。 隼人君が、早崎という表札に気付いてしまった 直後、『ピーンポーン』 ((ど…どうしよう…)) 隼人君の大きい声が聞こえる 「あら、隼人君どうしたの?」 早崎先生も、大きな声で言ってくれている 「あの、桃花いませんか?」 「桃花ちゃん?来ていないわ。 来て欲しいけどねー…」 「それ、嘘ですよね?」