サヤカは言った。
「大学行くよね?」
「行くし、研究するし…」
「私、地元の大学に就職するから、そのツテでとりあえず」
「うん、とりあえず、そういう事で」
「何の研究?」
二人は今まで、バカ話ばかりをしていた。
クリタは言った。
「昆虫の。地元の昆虫の。最初は。で、論文とかいっぱい書いて」
「うん」
「東京の学会行く時にサヤカに会えたらなあ、と」
「そうだね!良いね!私はね、医療の研究頑張るよ!」
「え!?医療!?」
クリタはわくわくした。サヤカは真面目な顔で言った。
「薬とかに興味あるから、医学の発展に貢献したい。私は」
「おお!へえー…凄いなあ…」
「と、言う訳で、よろしく!お互い、大学行ったら会おう!」
「え!?良いの!!??え、あ、ああ、バイトとかか。うん!」
二人はその日、それで話がまとまり、お互い心地良く就寝した。勿論、クリタは自室で、サヤカは客間でだ。
「大学行くよね?」
「行くし、研究するし…」
「私、地元の大学に就職するから、そのツテでとりあえず」
「うん、とりあえず、そういう事で」
「何の研究?」
二人は今まで、バカ話ばかりをしていた。
クリタは言った。
「昆虫の。地元の昆虫の。最初は。で、論文とかいっぱい書いて」
「うん」
「東京の学会行く時にサヤカに会えたらなあ、と」
「そうだね!良いね!私はね、医療の研究頑張るよ!」
「え!?医療!?」
クリタはわくわくした。サヤカは真面目な顔で言った。
「薬とかに興味あるから、医学の発展に貢献したい。私は」
「おお!へえー…凄いなあ…」
「と、言う訳で、よろしく!お互い、大学行ったら会おう!」
「え!?良いの!!??え、あ、ああ、バイトとかか。うん!」
二人はその日、それで話がまとまり、お互い心地良く就寝した。勿論、クリタは自室で、サヤカは客間でだ。

