何度でも君を愛す



『いらっしゃいませ』
「すみません。」
『えっ?
ちょっ お客様?』
「お姉さんのより
1個小さいやつで
これ ありますか?」
『えっ? あっ はい』
「それ 下さい」
『3万5560円です』
『ありがとうございました』