「自分の気持ち、全部伝えてこいよ! …悠梨なら絶対にできる。」 冬也くん…… 「ありがとう。 …行ってきます。」 たくさんの人の応援があるのだからきっと大丈夫。 先生からもらった雪の結晶のネックレスを握りしめ、保健室に向かった──