意地悪なご主人様【おまけ完】

「うわあ・・・キレイ」

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見上げ、口を開いてる夏樹。

・・・

その顔が可愛くて、

クスクスと笑う俺。

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「もう!何笑ってるんですか?!」

恥ずかしそうな顔をして、

オレの肩を叩いた夏樹。

・・・

オレは意地悪に微笑み、

夏樹の手を握りしめて、

中へと入っていく。











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そう、ここは、

夏樹と結婚式を挙げると約束した

トリニティ教会。